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場面図からはじめる、施工計画のデジタル化

Con-Sightは、昼の安全工程打合せで用いる場面図をWeb上で作成・更新し、日付・棟・階・時刻ごとの状態として扱うアプリケーションです。CAD図面を背景に、重機・車両・作業エリア・動線・周知事項を同じ画面で確認できます。

現在の提供範囲

このマニュアルは開発中のβ版を対象にしています。画面や名称は更新される場合があります。将来対応の機能は各ページで明示します。

基本の画面

画面役割
案件一覧案件の作成・選択を行います。
場面図日付・棟・階・時刻を切り替え、配置や周知事項を確認します。
図面取込DXF/DWGを選び、必要なレイヤーを場面図へ取り込みます。
エリア確認・編集作業エリア候補を確認し、必要に応じて形状を調整します。
案件フォルダ設定任意の案件フォルダとの接続・同期状態を管理します。

最初に使う場合は、クイックスタートから進めてください。