保存・同期・オフライン
ローカルを基準に保存する
Con-Sightは、場面図の編集にクラウド保存を必須としません。端末内へ保存し、必要な場合だけクラウドストレージ等にある案件フォルダへ書き出します。
案件フォルダを接続する
案件フォルダ設定では、保存先の接続状態、最終同期日時、同期エラーを確認します。保存先は初期設定後に頻繁に変更しない運用を前提としています。
保存先を変更する場合は、現在のCon-Sightデータ一式を新しい保存先へコピーし、検証が完了してから接続を切り替えます。
オフライン時
オフラインでも端末内の既存データを閲覧・編集できます。接続が戻ったときに同期し、競合やエラーがある場合はベルの通知欄へ表示します。
バックアップ
案件フォルダとは別の場所にバックアップを保存します。日次・週次・月次の世代を保持し、アプリからの復元とファイルからの手動復元の両方を想定しています。